- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、事業全体の大部分を占めるラジオ・テレビの放送事業及び関連事業からなる「放送事業」を報告セグメントとし、それ以外の事業は「その他」に区分している。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
2016/06/29 9:28- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| 日本テレビ放送網株式会社 | 1,220,174 | 放送事業 |
| 株式会社 電通 | 951,709 | 放送事業 |
| 株式会社 博報堂DYメディアパートナーズ | 639,361 | 放送事業 |
2016/06/29 9:28- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2016/06/29 9:28 - #4 業績等の概要
(放送事業)
テレビ放送収入は、長期契約のレギュラータイムが前期を大きく上回ったものの、前期の北陸新幹線開業関連収入がなくなったことから減収となり、50億96百万円(前年同期比0.3%減)となった。ラジオ放送収入はローカルタイムやネットタイムが前年度を下回ったことなどにより、5億91百万円(前年同期比2.8%減)となった。その他事業収入は、ほぼ前年並みの1億62百万円(前年同期比0.7%増)となった。この結果、売上高は58億24百万円(前年同期比1.0%減)となり、売上原価と販売費及び一般管理費を合わせた営業費用は53億1百万円(前期比0.6%増)で、営業利益は同5億22百万円(前年同期比14.6%減)となった。
(その他)
2016/06/29 9:28- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は59億81百万円(前年同期比1.0%減)となった。減収の主な要因は、放送収入がテレビ・ラジオ共に売上が減少したためである。テレビは、北陸新幹線開業関連収入がなくなったこと、ラジオはローカルタイム・ネットタイム収入の減少によるものである。
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