半期報告書-第96期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2024/12/27 9:14
【資料】
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【項目】
82項目
(金融商品関係)
1.金融商品の時価等に関する事項
中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりである。
前連結会計年度(2024年3月31日)
連結貸借対照表計上額
(百万円)
時価(百万円)差額(百万円)
投資有価証券(注2)16,62116,621-
資産計16,62116,621-
長期借入金(1年内返済予定の
長期借入金を含む)
7574△0
負債計7574△0

(注1)「現金及び預金」、「受取手形及び売掛金」、「短期借入金」及び「未払費用」については、
短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略している。
(注2)市場価格のない株式等は、「投資有価証券」には含まれていない。当該金融商品の連結貸借対照表
計上額は以下のとおりである。
(単位:百万円)
区分前連結会計年度
(2024年3月31日)
非上場株式
匿名組合出資金
124
300

当中間連結会計期間(2024年9月30日)
中間連結貸借対照表計上額
(百万円)
時価(百万円)差額(百万円)
投資有価証券(注2)17,39317,393-
資産計17,39317,393-
長期借入金(1年内返済予定の
長期借入金を含む)
3029△0
負債計3029△0

(注1)「現金及び預金」、「受取手形及び売掛金」、「短期借入金」及び「未払費用」については、
短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略している。
(注2)市場価格のない株式等は、「投資有価証券」には含まれていない。当該金融商品の中間連結貸借対
照表計上額は以下のとおりである。
(単位:百万円)
区分当中間連結会計期間
(2024年9月30日)
非上場株式
匿名組合出資金
110
300

2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類
している。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属す
るレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類している。
(1)時価で中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)に計上している金融商品
前連結会計年度(2024年3月31日)
区分時価(百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券
株式16,534--16,534
社債
投資信託
-
-
39
47
-
-
39
47
資産計16,53487-16,621

当中間連結会計期間(2024年9月30日)
区分時価(百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券
株式17,335--17,335
社債-20-20
投資信託-37-37
資産計17,33557-17,393

(2)時価で中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)に計上している金融商品以外の金融商品
前連結会計年度(2024年3月31日)
区分時価(百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
長期借入金-74-74
負債計-74-74

当中間連結会計期間(2024年9月30日)
区分時価(百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
長期借入金-29-29
負債計-29-29

(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
投資有価証券
上場株式、社債及び投資信託は相場価格を用いて評価している。当社が保有している上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類している。一方で当社が保有している社債及び投資信託は、市場での取引頻度が低く、活発な市場における相場価格とは認められないため、その時価をレベル2の時価に分類している。
長期借入金
長期借入金の時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類している。

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