- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
「放送事業」は、ラジオ、テレビの放送時間の販売と番組の制作ならびに販売を主な事業としております。「映像事業」は記録・PR映像の制作、テレビ番組の制作を主な事業としております。「サービス事業」はテレビ共聴システム設計施工、イベント企画制作、バラ園管理を主な事業としております。「不動産事業」は不動産賃貸事業を主な事業としております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2020/12/25 14:03- #2 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社1社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、中間純損益等は、いずれも中間連結財
務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2020/12/25 14:03- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社の名称
エフエム高松コミュニティ放送株式会社
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社1社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、中間純損益等は、いずれも中間連結財
務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2020/12/25 14:03 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱TBSテレビ | 601 | 放送事業 |
| ㈱電通 | 346 | 放送事業 |
| ㈱博報堂DYメディアパートナーズ | 304 | 放送事業 |
2020/12/25 14:03- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/12/25 14:03 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。2020/12/25 14:03 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①財政状態及び経営成績の状況
2020年度中間連結会計期間は、新型コロナウイルス感染症の世界的なパンデミックの発生に伴い、わが国も3月以降に感染が拡大しました。5月の緊急事態宣言解除後に段階的に経済活動が再開したものの、感染症拡大の懸念から景気は大きく停滞し、終息時期の見通しは立っていない状況であります。このような状況のもと、当社グループは、売上高は32億1百万円と、前中間連結会計期間に比べ9億78百万円(23.4%)の減収となりました。営業費用(売上原価と販売費及び一般管理費の合計をいう)は33億89百万円となり、前中間連結会計期間に比べ5億23百万円(13.3%)の減少となりました。その結果、営業損失は1億88百万円(前中間連結会計期間は営業利益2億67百万円)となりました。
また、経常損失は1億25百万円(前中間連結会計期間は経常利益3億7百万円)、税金等調整前中間純損失は1億25百万円(前中間連結会計期間は税金等調整前中間純利益3億6百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は2億78百万円(前中間連結会計期間は親会社株主に帰属する中間純利益1億87百万円)となりました。
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