①財政状態及び経営成績の状況
2020年度中間連結会計期間は、新型コロナウイルス感染症の世界的なパンデミックの発生に伴い、わが国も3月以降に感染が拡大しました。5月の緊急事態宣言解除後に段階的に経済活動が再開したものの、感染症拡大の懸念から景気は大きく停滞し、終息時期の見通しは立っていない状況であります。このような状況のもと、当社グループは、売上高は32億1百万円と、前中間連結会計期間に比べ9億78百万円(23.4%)の減収となりました。営業費用(売上原価と販売費及び一般管理費の合計をいう)は33億89百万円となり、前中間連結会計期間に比べ5億23百万円(13.3%)の減少となりました。その結果、営業損失は1億88百万円(前中間連結会計期間は営業利益2億67百万円)となりました。
また、経常損失は1億25百万円(前中間連結会計期間は経常利益3億7百万円)、税金等調整前中間純損失は1億25百万円(前中間連結会計期間は税金等調整前中間純利益3億6百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は2億78百万円(前中間連結会計期間は親会社株主に帰属する中間純利益1億87百万円)となりました。
2020/12/25 14:03