- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における
2021/06/30 9:26- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社の名称
エフエム高松コミュニティ放送株式会社
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社1社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、純損益(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2021/06/30 9:26 - #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱TBSテレビ | 1,205,941 | 放送事業 |
| ㈱電通 | 864,284 | 放送事業 |
| ㈱博報堂DYメディアパートナーズ | 876,929 | 放送事業 |
2021/06/30 9:26- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における
記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/30 9:26 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。2021/06/30 9:26 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、売上高営業利益率を経営上の重要な指標として認識しております。当社グループの収益の核となる放送事業において、今後の大幅な売上高の増加が想定しにくい中、事業の効率化を進め、営業利益率の向上を目指すことで、安定した収益確保に努めてまいります。
(5)当面の対処すべき課題の内容、対処方針並びに具体的な取組状況等
2021/06/30 9:26- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a.放送事業
ラジオ部門は前連結会計年度に比べ9,586万円(13.4%)の減収、テレビ部門の売上は前連結会計年度に比べ8億9,685万円(13.3%)の減収となりました。全体の売上高は64億4,119万円と前連結会計年度に比べ9億9,264万円(13.3%)の減収、営業利益は2億8,360万円と前連結会計年度に比べ3億2,849万円(53.6%)の減益となりました。
b.映像事業
2021/06/30 9:26- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社1社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、純損益(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2021/06/30 9:26- #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 48,257千円
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)算出方法
将来減算一時差異に対して、将来の収益力に基づく課税所得及びタックス・プランニングに基づき、繰延
税金資産の回収可能性を判断しております。課税所得の見積りは事業計画を基礎としております。
(2)主要な仮定
課税所得の見積りに用いた主要な仮定は、新型コロナウイルス感染症の影響を考慮した売上見込額であり
ます。
(3)翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
主要な仮定である新型コロナウイルス感染症の影響を考慮した売上見込額について、新型コロナウイルス
感染症の収束時期を正確に予測することは困難な状況にあり、課税所得の見積りに重要な影響を与える
リスクがあります。売上高が想定通り回復せず、十分な課税所得が発生しない場合には、繰延税金資産の
取崩しが発生する可能性があります。2021/06/30 9:26