- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
「放送事業」は、主に、ラジオ、テレビの放送時間の販売と番組の制作ならびに販売を行っております。「映像事業」は、記録・PR映像の制作、テレビ番組の制作等を行っております。「サービス事業」は、システム機器の販売、イベント企画制作、バラ園管理等を行っております。「不動産事業」は、不動産賃貸事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2021/12/27 9:13- #2 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社1社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、中間純損益等は、いずれも中間連結財
務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2021/12/27 9:13- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社の名称
エフエム高松コミュニティ放送株式会社
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社1社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、中間純損益等は、いずれも中間連結財
務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2021/12/27 9:13 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱TBSテレビ | 618 | 放送事業 |
| ㈱電通 | 562 | 放送事業 |
| ㈱博報堂DYメディアパートナーズ | 367 | 放送事業 |
2021/12/27 9:13- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/12/27 9:13 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。2021/12/27 9:13 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①財政状態及び経営成績の状況
2021年度中間連結会計期間は、新型コロナウイルス感染症の影響により、インバウンドの恩恵もなく、個人消費の低迷により、企業経営も好不調の格差が顕著となりました。ワクチン接種の拡大により新規感染者は減少傾向にありますが、各種催事については依然として回避する状況であります。また、製造業の部品調達も厳しい状況の中、広告の縮小・中止が続く状況となりました。このような状況のもと、当社グループは、売上高は37億42百万円と、前中間連結会計期間に比べ5億41百万円(16.9%)の増収となりました。営業費用(売上原価と販売費及び一般管理費の合計をいう)は40億70百万円となり、前中間連結会計期間に比べ6億81百万円(20.1%)の増加となりました。その結果、営業損失は3億27百万円(前中間連結会計期間は営業損失1億88百万円)となりました。
また、経常損失は2億77百万円(前中間連結会計期間は経常損失1億25百万円)、税金等調整前中間純損失は2億80百万円(前中間連結会計期間は税金等調整前中間純損失1億25百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は2億60百万円(前中間連結会計期間は親会社株主に帰属する中間純損失2億78百万円)となりました。
2021/12/27 9:13