①財政状態及び経営成績の状況
2021年度中間連結会計期間は、新型コロナウイルス感染症の影響により、インバウンドの恩恵もなく、個人消費の低迷により、企業経営も好不調の格差が顕著となりました。ワクチン接種の拡大により新規感染者は減少傾向にありますが、各種催事については依然として回避する状況であります。また、製造業の部品調達も厳しい状況の中、広告の縮小・中止が続く状況となりました。このような状況のもと、当社グループは、売上高は37億42百万円と、前中間連結会計期間に比べ5億41百万円(16.9%)の増収となりました。営業費用(売上原価と販売費及び一般管理費の合計をいう)は40億70百万円となり、前中間連結会計期間に比べ6億81百万円(20.1%)の増加となりました。その結果、営業損失は3億27百万円(前中間連結会計期間は営業損失1億88百万円)となりました。
また、経常損失は2億77百万円(前中間連結会計期間は経常損失1億25百万円)、税金等調整前中間純損失は2億80百万円(前中間連結会計期間は税金等調整前中間純損失1億25百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は2億60百万円(前中間連結会計期間は親会社株主に帰属する中間純損失2億78百万円)となりました。
2021/12/27 9:13