営業費用
個別
- 2021年9月30日
- 4億200万
- 2022年9月30日 +6.22%
- 4億2700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2022年度中間連結会計期間は、新型コロナウイルス感染症による経済活動の低迷から回復しきっておらず、ま2022/12/28 10:04
た、諸外国との金利差を起因とする円安の拡大は、生活関連の物価上昇を誘引し、個人消費に大きな影響を及ぼしました。加えて、物資の高騰は製造業を中心に大きな負担となり、広告宣伝費の縮小へと波及しました。このような状況のもと、当社グループは、売上高は36億36百万円と、前中間連結会計期間に比べ1億6百万円(2.8%)の減収となりました。営業費用(売上原価と販売費及び一般管理費の合計をいう)は39億13百万円となり、前中間連結会計期間に比べ1億57百万円(3.8%)の減少となりました。その結果、営業損失は2億77百万円(前中間連結会計期間は営業損失3億27百万円)となりました。
また、経常損失は2億53百万円(前中間連結会計期間は経常損失2億77百万円)、税金等調整前中間純損失は