営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 10億4945万
- 2020年3月31日 -25.58%
- 7億8105万
個別
- 2019年3月31日
- 9億9450万
- 2020年3月31日 -87.58%
- 1億2356万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)有形固定資産及び無形固定資産の調整額は、主にセグメント間取引消去、全社資産であります。2023/03/14 10:14
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の主な内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△89,883千円は、セグメント間取引消去162千円、当社における子会社か
らの収入178,344千円及び全社費用△268,390千円であります。全社費用は主に提出会社のグループ経
営管理に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額6,214,843千円には、全社資産の金額6,383,920千円が含まれております。
その主なものは親会社での余資運用資金(定期預金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)
であります。
(3)減価償却の調整額は、主にセグメント間取引消去、全社資産の減価償却であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の調整額は、主にセグメント間取引消去、全社資産であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2023/03/14 10:14 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 記載と同一であります。2023/03/14 10:14
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2023/03/14 10:14
当社グループは、売上高営業利益率を経営上の重要な指標として認識しております。当社グループの収益の核となる放送事業において、今後の大幅な売上高の増加が想定しにくい中、事業の効率化を進め、営業利益率の向上を目指すことで、安定した収益確保に努めてまいります。
(5)当面の対処すべき課題の内容、対処方針並びに具体的な取組状況等 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a.放送事業2023/03/14 10:14
ラジオ部門は前連結会計年度に比べ1,824万円(2.4%)の減収、テレビ部門の売上は前連結会計年度に比べ1億9,183万円(2.7%)の減収となりました。全体の売上高は74億3,384万円と前連結会計年度に比べ2億2,244万円(2.9%)の減収、営業利益は6億1,209万円と前連結会計年度に比べ3億4,776万円(36.2%)の減益となりました。
新型コロナウイルス感染症の流行による経済活動の大幅な鈍化により2020年2月頃から、広告収入、特にスポット収入に落込みが見られます。当社グループでは、6月以降徐々に落込みは緩和され、10月頃には例年の水準まで回復するものと見込んでおります。