訂正有価証券報告書-第72期(2019/04/01-2020/03/31)

【提出】
2023/03/14 10:14
【資料】
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【項目】
136項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分
の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、放送、映像、サービス、不動産事業を行っており、業種別に区分された事業ごとに、当社及び当社
の連結子会社が各々事業活動を展開しております。そのため、当社グループは「放送事業」「映像事業」「サービス事
業」「不動産事業」の4つを報告セグメントとしております。
「放送事業」は、ラジオ、テレビの放送時間の販売と番組の制作ならびに販売を主な事業としております。「映像事
業」は記録・PR映像の制作、テレビ番組の制作を主な事業としております。「サービス事業」はテレビ共聴システム
設計施工、イベント企画制作、バラ園管理を主な事業としております。「不動産事業」は不動産賃貸事業を主な事業と
しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(認定放送持株会社への移行に伴うセグメント利益及びセグメント資産の算定方法の変更)
2019年4月1日付の認定放送持株会社体制への移行により、当社はグループ経営管理事業及び不動産賃貸事業を担う
こととなりました。これにより、前連結会計年度まで「放送事業」に含まれていた不動産賃貸事業を「不動産事業」と
して独立した報告セグメントとし、グループ経営管理事業で生じた収益及び費用は調整額に計上しております。また、当社が保有する全社資産につきましても調整額に計上しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示し
ております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における
記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
放送事業映像事業サービス事業不動産事業
売上高
外部顧客への売上高7,656,289537,779926,17943,0409,163,288-9,163,288
セグメント間の内部売上高又は振替高56,381299,618175,422480531,903△531,903-
7,712,671837,3971,101,60243,5209,695,191△531,9039,163,288
セグメント利益959,86734,02020,65634,6421,049,1862661,049,453
セグメント資産16,303,238833,069745,456353,32418,235,0897,149,12925,384,219
その他の項目
減価償却費471,58224,0706,9912,508505,153△467504,685
有形固定資産及び無形固定資産の増加額431,54719,0917,866868,0871,326,593△2331,326,359

(注)1.調整額の主な内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額266千円は、セグメント間取引消去266千円であります。
(2)セグメント資産の調整額7,149,129千円には、全社資産の金額7,208,181千円が含まれており
ます。その主なものは親会社での余資運用資金(定期預金及び有価証券)、長期投資資金(投資有
価証券)であります。
(3)減価償却の調整額は、主にセグメント間取引消去、全社資産の減価償却であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の調整額は、主にセグメント間取引消去、全社資産であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
放送事業映像事業サービス事業不動産事業
売上高
外部顧客への売上高7,433,841516,382840,65435,8988,826,777-8,826,777
セグメント間の内部売上高又は振替高95,156305,691183,740330,549915,138△915,138-
7,528,998822,0741,024,395366,4489,741,916△915,1388,826,777
セグメント利益612,09734,24211,635212,963870,939△89,883781,055
セグメント資産9,378,859862,136756,3069,064,10020,061,4036,214,84326,276,246
その他の項目
減価償却費412,88623,3965,70626,881468,871140469,011
有形固定資産及び無形固定資産の増加額102,85412,3475,2422,930,9223,051,3671,7163,053,083

(注)1.調整額の主な内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△89,883千円は、セグメント間取引消去162千円、当社における子会社か
らの収入178,344千円及び全社費用△268,390千円であります。全社費用は主に提出会社のグループ経
営管理に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額6,214,843千円には、全社資産の金額6,383,920千円が含まれております。
その主なものは親会社での余資運用資金(定期預金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)
であります。
(3)減価償却の調整額は、主にセグメント間取引消去、全社資産の減価償却であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の調整額は、主にセグメント間取引消去、全社資産であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
㈱TBSテレビ1,309,939放送事業
㈱電通1,238,872放送事業
㈱博報堂DYメディアパートナーズ1,057,384放送事業

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
㈱TBSテレビ1,291,564放送事業
㈱電通1,118,131放送事業
㈱博報堂DYメディアパートナーズ977,737放送事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
放送事業映像事業サービス事業不動産事業全社・消去合計
減損損失--16,982--16,982

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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