有報情報
- #1 営業費用の内訳
- ※2 営業費用のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2026/06/29 14:05
- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- こうした中、当社グループの中核事業であります放送事業は、ラジオ部門で4年ぶりに前年実績を上回る売上を達成し2026/06/29 14:05
ました。テレビ部門では各種興行や特別番組を実施し、特に岡山市民ミュージカル「サーカス・サーカス 木下サーカス物語」の公演では、多くの来場者を迎えて盛況を博しました。一方、テレビスポット収入は、地区内売上シェアを若干上げて順位2位を維持しましたが、CM出稿の地区投下量の減少に伴い収入を伸ばすことができませんでした。その結果、放送事業収入全体で前年実績を下回る結果となりましたが、営業費用の効率的な運用により、営業利益は前年実績及び予算数字を上回る結果となりました。
当社グループは、引続きグループ内で連携した事業展開を行い、更なる事業の深化や保有資産の有効活用が必要と考え - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの経営成績は、売上高は91億548万円と前連結会計年度に比べ4億5,056万円(5.2%)の増収となりま2026/06/29 14:05
した。一方、営業費用(売上原価と販売費及び一般管理費の合計)は、材料費の増加等により84億5,584万円と前連結会計年度に比べ3億2,588万円(4.0%)の増加となりました。この結果、営業利益は6億4,964万円と前連結会計年度に比べ1億2,467万円(23.7%)の増加、経常利益は7億6,472万円と前連結会計年度に比べ1億5,734万円(25.9%)の増加、税金等調整前当期純利益は7億5,040万円と前連結会計年度に比べ1億3,996万円(22.9%)の増加、親会社株主に帰属する当期純利益は5億3,139万円と前連結会計年度に比べ1億1,816万円(28.5%)の増加となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。 - #4 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引高2026/06/29 14:05
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 営業取引による取引高 営業収益営業費用 786,675千円77,288 771,920千円78,131