営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2025年3月31日
- -1億7250万
- 2026年3月31日 -90.17%
- -3億2805万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一である。2026/06/29 9:50
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。 - #2 セグメント表の脚注
- (注) セグメント損失は、損益計算書の営業損失と調整を行っている。2026/06/29 9:50
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、当事業年度の業績は、売上高4,987,152千円で前年同期比6.1%の減収となりました。このうちラジオ収入は同3.6%増の478,992千円、テレビ収入は同1.7%減の4,249,139千円となり、イベント収入を含むその他の営業収入は同50.6%減の259,021千円となりました。一方、費用面では、売上原価が番組制作費の増加等により同4.8%増の2,752,857千円、販売費及び一般管理費はイベント開催費用等の減少により同10.2%減の2,562,347千円となりました。2026/06/29 9:50
人件費や減価償却費が引き続き高止まりしていることに加えて、大きなイベントがなかったため、営業損失は328,052千円(前年同期は営業損失172,503千円)、経常損失は307,539千円(前年同期は経常損失136,358千円)、当期純損失は245,203千円(前年同期は当期純損失150,879千円)と、いずれも前年同期比で減益となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。