当社の営業成績は、テレビ・ラジオの放送収入・制作収入とイベント等によるその他の収入を合わせた売上高は2,700,445千円で、前年同期と比べ20,078千円(0.7%)の減収となりました。これに対する売上原価と販売費及び一般管理費については、給料・諸手当及び減価償却費等の減少により合計で2,474,567千円となり前年同期と比べ40,380千円(1.6%)の減少となりました。損益面では、営業利益は225,878千円で前年同期と比べ20,301千円(9.8%)の増加となりました。このような経営環境の中、事業面では令和元年の5月に開催した「放美展」や9月に実施した「四国放送まつり」は、県民視聴者の期待に応えました。
また、営業外収益は、46,646千円で前年同期比22.6%減、営業外費用は、1,263千円で前年同期比で24.9%増となり、その結果、経常利益は271,261千円で前年同期と比べ6,384千円(2.4%)の増加となりました。特別利益は115,724千円(前年同期は114千円)、特別損失は98,152千円(前年同期は648千円)となり、その結果、中間純利益は193,868千円で前年同期と比べ18,266千円(10.4%)の増加となりました。
② 当中間会計期間の財政状態の分析
2019/12/18 13:27