有報情報
- #1 リース取引関係、財務諸表(連結)
- 有形固定資産2022/06/27 16:41
主として、テレビマスター・CMバンク(機械及び装置)、営放システム(機械及び装置・ソフトウェア)、無停電電源装置(建物)、報道情報システムサーバー(機械及び装置)、社車(車両運搬具)、Webサーバ(工具、器具及び備品)、電話交換機(工具、器具及び備品)であります。
② リース資産の減価償却の方法 - #2 主要な設備の状況
- (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、車両運搬具及び工具、器具及び備品の合計であります。2022/06/27 16:41
2.本社は賃貸中の建物を含んでおり、関連会社㈱四国放送サービス他に賃貸しております。年間賃貸料は7,020千円であります。
3.現在休止中の主要な設備はありません。 - #3 固定資産除却損の注記
- ※3 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2022/06/27 16:41
前事業年度(自 令和2年4月1日至 令和3年3月31日) 当事業年度(自 令和3年4月1日至 令和4年3月31日) 建物 1,089千円 建物 1,985千円 構築物 0千円 構築物 - - #4 担保に供している資産の注記
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2022/06/27 16:41
前事業年度(令和3年3月31日) 当事業年度(令和4年3月31日) 建物 619,507千円 585,070千円 構築物 6,378千円 5,957千円 - #5 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
- ※2 取得価額から控除した圧縮記帳額2022/06/27 16:41
前事業年度(令和3年3月31日) 当事業年度(令和4年3月31日) 建物 3,522千円 3,522千円 構築物 29,124千円 29,124千円 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)当期増加額及び当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。2022/06/27 16:41
建物 増加額(千円) 眉山送信所受変電設備 39,500 眉山送信所発電機燃料タンク増設 14,000 中央監視装置第2期工事 17,350 日和佐中継所非常用電源設備 15,784 減少額(千円) 中央監視装置 △15,571 構築物 増加額(千円) 脇町西赤谷DTV伝送線更新 13,233 機械及び装置 増加額(千円) 小型中継車用カメラ 19,500 減少額(千円) D2VTR △11,920 MAV-777HD編集システム △28,500 工具、器具及び備品 増加額(千円) ラジオ営放システム(ハードウエア) 35,626 会計システム 11,124 リース資産 増加額(千円) 本社 無停電電源装置 105,960 減少額(千円) 電話交換機 △34,380 ソフトウエア 増加額(千円) ラジオ営放システム(ソフトウエア) 14,374 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容2022/06/27 16:41
当期末における流動資産の残高は、6,585,326千円(前期末は、6,566,167千円)となり、19,159千円増加しました。現金及び預金等が減少したものの、売掛金の増加によるものです。当期末における固定資産の残高は、7,308,327千円(前期末は、7,271,535千円)となり36,792千円増加しました。機械及び装置等が減少したものの、建物及び投資有価証券等の増加が主な要因であります。当期末における負債の残高は、3,208,048千円(前期末は、3,686,418千円)となり478,370千円減少しました。リース債務の減少が主な要因であります。当期末における純資産の残高は、10,685,605千円(前期末は、10,151,283千円)となり534,321千円増加しました。その主な要因は、繰越利益剰余金の増加によるものです。
このような状況の中、令和3年度の当社の経営成績は、ラジオ・テレビの放送収入・制作収入とイベント等によるその他の収入と合わせた売上高は5,719,191千円で、前年同期と比べ595,064千円(11.6%)の増収となりました。これに対する売上原価、販売費及び一般管理費については、代理店手数料や催物費等が増加したため4,791,911千円となり前年同期と比べ82,082千円(1.7%)の増加となりました。その結果、営業利益は927,280千円で前年同期比123.8%増となりました。また、営業外収益は、110,015千円で前年同期比3.4%減、営業外費用は747千円で前年同期比18.7%減となりました。その結果、経常利益は1,036,548千円で前年同期比96.6%増となりました。特別利益は、1,828千円で前年同期比99.3%減、特別損失は、2,017千円で前年同期比92.6%減となりました。その結果、当期純利益は、735,062千円で前年同期比44.4%増となりました。 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1)有形固定資産(リース資産を除く)2022/06/27 16:41
定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 - #9 関連当事者情報、財務諸表(連結)
- (注)1.取引条件等は、市場金利及び社会情勢等を勘案し、合理的に決定しております。2022/06/27 16:41
2.貸付債権の担保として、土地建物を受入しております。
(イ)財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等