有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2022/06/27 16:41
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2022/06/27 16:41
顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 関連するセグメント名 ㈱電通 1,588,533 放送事業 日本テレビ放送網㈱ 1,046,961 放送事業 ㈱博報堂DYメディアパートナーズ 982,558 放送事業 - #3 事業の内容
- 2022/06/27 16:41
売上高 区分 第72期(令和2年4月1日~令和3年3月31日) 第73期(令和3年4月1日~令和4年3月31日) テレビ 放送収入 88.4 89.0 制作収入 4.9 5.0 計 93.3 94.0 ラジオ 放送収入 6.0 5.4 制作収入 0.4 0.4 計 6.4 5.8 その他の収入 0.3 0.2 合計 100.0 100.0 - #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減しております。2022/06/27 16:41
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の貸借対照表は、売掛金が423千円、未払代理店手数料が34千円、未払消費税等が35千円、繰越利益剰余金が396千円それぞれ増加し、繰延税金資産が2千円、未払法人税等が45千円それぞれ減少しております。当事業年度の損益計算書は、売上高が21,783千円、放送費が10,300千円、販売費が11,287千円、一般管理費が257千円それぞれ減少し、営業利益は62千円増加しております。経常利益及び税引前当期純利益は、137千円それぞれ減少しております。当事業年度のキャッシュ・フロー計算書は、税引前当期純利益が137千円、売上債権の増加額が388千円それぞれ減少しております。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は342千円増加しております。 - #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/06/27 16:41
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報報告セグメント 合計 放送事業 テレビ部門 ラジオ部門 その他 顧客との契約から生じる収益 5,378,033 328,998 12,159 5,719,191 外部顧客への売上高 5,378,033 328,998 12,159 5,719,191
放送収入は、主にテレビとラジオのタイム・スポットのCM電波料からなります。制作収入は、主にテレビとラジオのタイム・スポットのCM制作料からなります。その他収入は、主にイベントからの収入になります。これらの収益は約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で履行義務が充足されると判断し、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。代金は、履行義務が充足された時点から概ね1カ月から5カ月以内に受領しております。 - #6 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2022/06/27 16:41
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当期末における流動資産の残高は、6,585,326千円(前期末は、6,566,167千円)となり、19,159千円増加しました。固定資産の残高は、7,308,327千円(前期末は、7,271,535千円)となり36,792千円増加しました。負債の残高は、3,208,048千円(前期末は、3,686,418千円)となり478,370千円減少しました。純資産の残高は、10,685,605千円(前期末は、10,151,283千円)となり534,321千円増加しました。2022/06/27 16:41
また、売上高は5,719,191千円と前年同期と比べ595,064千円(11.6%)の増収となりました。これに対する売上原価、販売費及び一般管理費については、代理店手数料等が増加したため4,791,911千円となり前年同期と比べ82,082千円(1.7%)の増加となりました。
その結果、損益について、営業利益は927,280千円と前年同期と比べ123.8%の増益、経常利益は1,036,548千円と前年同期と比べ96.6%の増益、当期純利益は735,062千円と前年同期と比べ44.4%の増益となりました。 - #8 製品及びサービスごとの情報
- 1.製品及びサービスごとの情報2022/06/27 16:41
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #9 関連当事者情報、財務諸表(連結)
- 当事業年度において、重要な関連会社は阿讃開発㈱であり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。2022/06/27 16:41
阿讃開発㈱ 前事業年度(千円) 当事業年度(千円) 売上高 283,943 267,968 税引前当期純利益 6,356 4,412