資産の部では、流動資産が86億3千6百万円となり、前連結会計年度末に比べ13億4千1百万円減少しております。これは主にたな卸資産が9億3千6百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が22億5百万円減少したことなどによります。固定資産は、119億7千8百万円となり、前連結会計年度末に比べて2億5千2百万円の増加となりました。これは主に有形固定資産が1億5千万円、無形固定資産が1千6百万円減少したものの、投資その他の資産が4億1千8百万円増加したことによるものであります。
負債の部では、流動負債が45億2千万円となり、前連結会計年度末に比べて7億6千8百万円減少しております。これは主に未払金が6億9千5百万円減少したことによるものであります。固定負債は21億5千4百万円となり、前連結会計年度末に比べて6億3千万円の減少となりました。これは主に長期借入金が2億8千8百万円、退職給付に係る負債が2億3千9百万円減少したことによります。
純資産の部では、利益剰余金の増加1億3千5百万円、その他有価証券評価差額金の増加1億6千1百万円、退職給付に係る調整累計額の増加6千9百万円、少数株主持分の減少5千6百万円により139億3千9百万円となり、前連結会計年度末に比べて3億1千万円増加いたしました。以上の結果、自己資本比率は61.1%となり、前連結会計年度末に比べて4.8ポイントの増加となりました。
2015/02/13 15:18