日本テレビ HD(9404)の研究開発費の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 2億2000万
- 2014年3月31日 ±0%
- 2億2000万
- 2015年3月31日 +0.91%
- 2億2200万
- 2016年3月31日 +14.86%
- 2億5500万
- 2017年3月31日 -7.84%
- 2億3500万
- 2018年3月31日 +19.57%
- 2億8100万
- 2019年3月31日 -5.69%
- 2億6500万
- 2020年3月31日 -13.58%
- 2億2900万
- 2021年3月31日 +18.78%
- 2億7200万
- 2022年3月31日 +7.72%
- 2億9300万
- 2023年3月31日 -32.08%
- 1億9900万
- 2024年3月31日 +11.56%
- 2億2200万
- 2025年3月31日 +146.4%
- 5億4700万
- 2026年3月31日 -70.57%
- 1億6100万
有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※4.販売費及び一般管理費に含まれる研究開発費は、次のとおりであります。2026/06/23 10:11
- #2 研究開発活動
- 放送設備のIP化や、放送設備機能のソフトウェア化など新技術の調査研究や検証2026/06/23 10:11
当連結会計年度におけるコンテンツ・メディア事業の研究開発費は161百万円であり、主な研究開発費の対象と成果は以下のとおりです。
① 野球映像自動制作システムの開発:2025年3月に竣工した「ジャイアンツタウンスタジアム」(東京都稲城市)に4台の小型カメラを設置し、無人での野球映像自動制作システムを開発しました。これまでの日本テレビの野球中継の制作ノウハウを学習させた「エイディ」により、ボールの軌道や走者の状況を解析した自動スイッチング、およびスコアボード情報に連動した選手名グラフィックスの自動表示を実現しています。2025年8月および12月の実証実験配信を通じて実用性を確認しており、社内外から高い評価を得ております。