当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 73億8100万
- 2014年6月30日 -12.04%
- 64億9200万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2014/08/12 10:43
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、当社グループにおきましては、地上波の平成26年4~6月平均視聴率(平成26年3月31日~平成26年6月29日)は、世帯視聴率において、全日帯(6~24時)、ゴールデン帯(19~22時)、プライム帯(19~23時)の3部門全てでトップとなりました。2014/08/12 10:43
このような状況において、当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結売上高は、主たる事業であるコンテンツビジネス事業におきましてパッケージメディアの販売不振による物品販売収入の減収がある一方、地上波テレビ広告収入が増収となったことや、HJホールディングス合同会社や㈱タツノコプロの連結子会社化による影響などにより、前年同四半期に比べ44億2千5百万円(+5.5%)増収の850億9千6百万円となりました。一方、売上原価と販売費及び一般管理費を合わせた営業費用は、コンテンツビジネス事業拡大のための積極的な先行投資を行ったことや、大型単発番組「2014 FIFA ワールドカップ ブラジル」に伴う費用などがあり、前年同四半期に比べ66億7千4百万円(+9.6%)増加の765億3千5百万円となりました。この結果、営業利益は前年同四半期に比べ22億4千9百万円(△20.8%)減益の85億6千1百万円となり、経常利益につきましては21億7千8百万円(△16.9%)減益の107億3百万円となりました。また、特別損失において前年同四半期に東京スカイツリーへの送信所移転に伴う損失を計上した反動などがあり、四半期純利益は前年同四半期に比べ8億8千8百万円(△12.0%)減益の64億9千2百万円となりました。
(売上高の概況) - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/12 10:43
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりです。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月 1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月 1日至 平成26年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額 29円1銭 25円59銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 7,381 6,492 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 7,381 6,492 普通株式の期中平均株式数(千株) 254,429 253,735