- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△412百万円には、セグメント間取引消去1,358百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,771百万円が含まれております。全社費用は、主に提出会社の管理部門に係る費用です。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.各セグメントの主な事業内容は以下のとおりです。
2015/02/13 10:28- #2 セグメント表の脚注(連結)
2.セグメント利益の調整額△386百万円には、セグメント間取引消去1,400百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,786百万円が含まれております。全社費用は、主に提出会社の管理部門に係る費用です。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.各セグメントの主な事業内容は以下のとおりです。
2015/02/13 10:28- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、当社グループにおきましては、地上波の平成26年の年間平均視聴率(平成25年12月30日~平成26年12月28日)及び平成26年4~12月の平均視聴率(平成26年3月31日~平成26年12月28日)は、全日帯(6~24時)、ゴールデン帯(19~22時)、プライム帯(19~23時)の3部門全てでトップとなり、3年ぶりに「年間視聴率三冠王」を獲得することができました。
このような状況のもとで、当第3四半期連結累計期間の当社グループの連結売上高は、主たる事業であるコンテンツビジネス事業におきましてパッケージメディアの販売不振による物品販売収入の減収があったものの、地上波テレビ広告収入の増収や、HJホールディングス合同会社及び㈱タツノコプロの連結子会社化による影響などにより、前年同四半期に比べ93億2千4百万円(+3.7%)増収の2,607億9百万円となりました。一方、売上原価と販売費及び一般管理費を合わせた営業費用は、コンテンツビジネス事業拡大のための積極的な先行投資による費用の増加などにより、前年同四半期に比べ75億6百万円(+3.4%)増加の2,312億5千2百万円となりました。この結果、営業利益は前年同四半期に比べ18億1千8百万円(+6.6%)増益の294億5千6百万円となり、経常利益につきましては5億2百万円(+1.5%)増益の347億9千3百万円となりました。また、特別損失において前年同四半期に東京スカイツリーへの送信所移転に伴う損失を計上した反動や、投資有価証券評価損の減少などがあり、四半期純利益は前年同四半期に比べ14億8千5百万円(+7.3%)増益の218億9百万円となりました。
(売上高の概況)
2015/02/13 10:28