経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 581億3000万
- 2018年3月31日 +5.35%
- 612億3900万
個別
- 2017年3月31日
- 43億5300万
- 2018年3月31日 -9.01%
- 39億6100万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- その上で、2016-2018中期経営目標として、(a)人々を豊かにするコンテンツを創造・発信する最強の制作集団、(b)継続的成長を目指した事業の“破壊と創造”、(c)海外における確固たるポジションの獲得、(d)地域・個人に寄り添った社会貢献、及び(e)働く人すべてが能力を高め挑戦できる環境の醸成を掲げています。2018/06/29 11:57
これらの目標を達成することにより、企業価値の拡大を図り、平成30年度(2018年度)に、連結売上高4,600億円、連結営業利益550億円(営業利益率12.0%)、連結経常利益600億円(経常利益率13.0%)以上を目指します。当社グループは、一丸となって、中期経営計画の目標達成に向け「改革と挑戦」を続けてまいります。
また、当社は、上記諸施策の実行に向けた体制を整備するべく、社外からの経営監視機能を強化し、経営の健全性及び意思決定プロセスの透明性を高めるため、取締役全10名のうち4名を社外取締役としております。また、経営陣の株主の皆様に対する責任をより一層明確化するため、取締役の任期を1年としております。当社は、これらの取組みに加え、今後も引き続きコーポレート・ガバナンスの更なる強化を図っていく予定です。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価と販売費及び一般管理費を合わせた営業費用は、増収に伴う費用の増加や減価償却費の増加、大型スポーツ番組の評価損の計上などにより、前連結会計年度に比べ85億2千万円(+2.3%)増加の3,726億9千8百万円となりました。2018/06/29 11:57
この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ15億6千2百万円(△3.0%)減益の509億6千4百万円、経常利益は持分法による投資利益の増加などにより31億8百万円(+5.3%)増益の612億3千9百万円となりました。また、特別損失において、営業放送システムの減損損失を計上したことなどから、親会社株主に帰属する当期純利益は33億7千万円(△8.3%)減益の374億1千6百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。