資産
連結
- 2018年3月31日
- 8850億9800万
- 2018年12月31日 +2.29%
- 9053億9500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2019/02/13 12:59
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2019/02/13 12:59
- #3 減損損失に関する注記(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年12月31日)2019/02/13 12:59
当社グループは、主に管理会計上の区分を考慮して資産グループを決定しております。処分の意思決定をした資産については個別にグルーピングを実施し、減損損失の認識の判定をしております。場所 用途 種類 東京都港区 ITサービス事業用資産 ソフトウェア等
当社の連結子会社である㈱日テレITプロデュースは、日本テレビネットワーク統一の営業放送システム(以下、本システム)の開発を行っております。本システムの開発コストが当初想定を上回る見込みとなったため、ユーザーとシステム利用料の交渉を行いましたが、結果として、開発コストの一部を回収できないこととなりました。このため、当資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(4,915百万円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、ソフトウェア4,798百万円並びに工具、器具及び備品116百万円であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの財政状態は次のとおりです。2019/02/13 12:59
当第3四半期連結会計期間末においては、前連結会計年度末に比べて資産合計は202億9千7百万円増加し9,053億9千5百万円、負債合計は9億3千8百万円増加し1,811億1千7百万円、純資産合計は193億5千9百万円増加し7,242億7千8百万円となりました。資産の増加は、主として新スタジオ棟「日本テレビ番町スタジオ」に関する建設仮勘定が増加したことなどによるものです。負債の増加は、未払法人税等が減少した一方、未払金やリース債務が増加したことなどによるものです。純資産の増加は、株主配当による利益剰余金の減少を上回る親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したことなどによるものです。
(2)経営方針・経営戦略等 - #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)2019/02/13 12:59
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。