資産
連結
- 2019年3月31日
- 9414億9400万
- 2019年12月31日 +4.81%
- 9867億4900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2020/02/12 9:34
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 事業撤退損の注記
- 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)2020/02/12 9:34
事業撤退損は、当社の連結子会社である㈱日本テレビワーク24において開発中であった青森県十和田市における太陽光発電事業からの撤退を決議したことに伴い生じた固定資産売却損、固定資産除却損及び減損損失によるものです。 - #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2020/02/12 9:34
- #4 減損損失に関する注記(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)2020/02/12 9:34
当社グループは、主に管理会計上の区分を考慮して資産グループを決定しております。処分の意思決定をした資産については個別にグルーピングを実施し、減損損失の認識の判定をしております。場所 用途 種類 東京都港区 動画配信事業用資産 ソフトウェア
当社の連結子会社であり、定額制動画配信サービス「Hulu」の運営を行っているHJホールディングス㈱は、インターネット動画配信事業の競争環境が厳しさを増す中、「Hulu」の更なる競争力強化を目的として、動画配信基盤(以下、本配信基盤)の一部を段階的にリプレースする意思決定を行いました。これに伴い、当社の連結子会社であり、本配信基盤を保有し、開発及び運用を行う㈱フォアキャスト・コミュニケーションズにおいては、本配信基盤の一部について当初の使用見込期間を短縮することとなったため、当資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(2,065百万円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、ソフトウェア2,065百万円であります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの財政状態は次のとおりです。2020/02/12 9:34
当第3四半期連結会計期間末においては、前連結会計年度末に比べて資産合計は452億5千4百万円増加し9,867億4千9百万円、負債合計は45億2千7百万円増加し1,990億3千2百万円、純資産合計は407億2千7百万円増加し7,877億1千7百万円となりました。資産の増加は、1年内償還予定の公社債の増加により有価証券が増加したこと及び横浜アンパンマンこどもミュージアムの移転による新施設竣工で建物及び構築物が増加したことなどによるものです。負債の増加は、未払法人税等が納付により減少した一方、投資有価証券の時価上昇に伴い繰延税金負債が増加したことなどによるものです。純資産の増加は、株主配当による利益剰余金の減少を上回る親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したこと及び投資有価証券の時価上昇に伴いその他有価証券評価差額金が増加したことなどによるものです。
(2)経営方針・経営戦略等