- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2020/08/12 9:40- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの財政状態は次のとおりです。
当第1四半期連結会計期間末においては、前連結会計年度末に比べて資産合計は170億8千6百万円増加し9,491億7千5百万円、負債合計は14億2千1百万円減少し1,789億1千6百万円、純資産合計は185億7百万円増加し7,702億5千9百万円となりました。資産の増加は、売上高減少に伴い受取手形及び売掛金が減ったものの、有価証券のうち公社債等の償還に伴い現金及び預金が増加したこと及び時価上昇に伴い投資有価証券が増加したことなどによるものです。負債の減少は、広告会社売掛金減少に連動して未払費用のうち未払代理店手数料が減ったことや未払法人税等が納付により減少したことなどによるものです。純資産の増加は、株主配当による利益剰余金の減少があったものの、投資有価証券の時価上昇に伴うその他有価証券評価差額金の増加があったことなどによるものです。
(2)経営方針・経営戦略等
2020/08/12 9:40- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りに対する新型コロナウイルス感染症の影響について)
新型コロナウイルス感染症の拡大により、当社グループは、テレビ放送事業における広告枠の販売不振やイベント・映画公開等の延期・中止、スポーツクラブやテーマパーク等運営施設の休館及びその後の入場制限等の施策を講じた上での営業再開などの影響を受けております。緊急事態宣言は解除されたものの、依然として今後の感染症の広がり方や収束時期等を正確に予測することは困難な状況にある中、当連結会計年度にわたって当該影響が継続するとの仮定を置き、四半期連結財務諸表作成時点で入手可能な情報に基づき、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積りを行っております。
なお、前連結会計年度の有価証券報告書の「(追加情報)(会計上の見積りに対する新型コロナウイルス感染症の影響について)」に記載した内容から、重要な変更はありません。
2020/08/12 9:40