ディア・コンテンツ事業
地上波テレビ広告収入のうちタイム収入は、レギュラー番組枠において堅調に推移しましたが、前期の「ラグビーワールドカップ2019日本大会」による収入の反動減やコロナ禍によるスポーツ中継番組の減少などにより、前年同四半期に比べ39億5千2百万円(△4.2%)減収の892億2千7百万円となりました。スポット収入は、スポット広告市況の大幅な低迷の影響により、前年同四半期に比べ170億1千万円(△19.2%)減収の716億1千6百万円となりました。一方、巣ごもり需要などにより、コンテンツ販売収入は動画配信サービス「Hulu」などの増収があり、前年同四半期に比べ35億1千2百万円(+6.9%)増収の543億6千2百万円となり、物品販売収入も通信販売の好調により、前年同四半期に比べ12億3千4百万円(+6.1%)増収の215億9千3百万円となりました。また、興行収入は幹事映画「今日から俺は!!」や「新解釈・三國志」が大ヒットとなったものの、コロナ禍によるイベント等の中止・延期により、前年同四半期に比べ11億3千4百万円(△14.9%)減収の64億7千4百万円となりました。この結果、メディア・コンテンツ事業の売上高は、セグメント間の内部売上高又は振替高を含め、前年同四半期に比べ197億9百万円(△6.9%)減収の2,645億7千9百万円となりました。
② 生活・健康関連事業
2021/02/12 9:46