固定資産
連結
- 2020年3月31日
- 6733億4700万
- 2020年12月31日 -2.49%
- 6565億9400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 第1四半期連結会計期間より、従来「不動産賃貸事業」としていた報告セグメントの名称を「不動産関連事業」に変更しております。この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報についても変更後の名称で記載しております。2021/02/12 9:46
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 事業撤退損の注記
- 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)2021/02/12 9:46
事業撤退損は、当社の連結子会社である㈱日本テレビワーク24において開発中であった青森県十和田市における太陽光発電事業からの撤退を決議したことに伴い生じた固定資産売却損、固定資産除却損及び減損損失によるものです。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) - #3 事業等のリスク
- 当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。2021/02/12 9:46
なお、当社の連結子会社であり、総合スポーツクラブ事業を営む㈱ティップネスでは、新型コロナウイルス感染症の拡大により、会員数の確保が当初計画通りに進んでおりません。これに伴い、事業計画の見直しを行った結果、のれんを含む固定資産について投資額の回収が困難であると判断し、第2四半期連結会計期間におきまして、減損損失を計上しました。詳細につきましては、「第4[経理の状況]1[四半期連結財務諸表][注記事項](四半期連結損益計算書関係)」をご参照ください。 - #4 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりです。2021/02/12 9:46
- #5 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2021/02/12 9:46
(固定資産に係る重要な減損損失) - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)2021/02/12 9:46
当社グループは、主に管理会計上の区分を考慮して資産グループを決定しております。処分の意思決定をした資産については個別にグルーピングを実施し、減損損失の認識の判定をしております。なお、上記のれん及び無形固定資産(その他)につきましては、原則として会社単位でグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失(百万円) ― その他 のれん 8,114 ― その他 無形固定資産(その他) 5,046 東京都港区等 事業用資産 建物及び構築物 1,647 機械装置及び運搬具 126 リース資産 1,339 投資その他の資産(その他) 126
当社の連結子会社であり、総合スポーツクラブ事業を営む㈱ティップネスは、新型コロナウイルス感染症の拡大により、運営施設を休館し、その後感染対策を十分に講じた上で営業を再開いたしました。しかしながら、現在のコロナ禍において、運営施設の会員数は緩やかに回復傾向にあるものの、当初計画通りの会員数確保には至っておりません。これに伴い、事業計画の見直しを慎重に行った結果、㈱ティップネスの株式取得時に超過収益力を前提として計上したのれん及び無形固定資産(その他)について、投資額の回収が困難であると判断し、第2四半期連結会計期間末における未償却残高の全額を減損損失として特別損失に計上しました。また、㈱ティップネスの事業用資産について、収益性の低下により投資額の回収が困難であると見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上原価と販売費及び一般管理費を合わせた営業費用は、前年同四半期に比べ266億2千7百万円(△9.3%)減少の2,595億2千8百万円となりました。2021/02/12 9:46
この結果、営業利益は前年同四半期に比べ66億6千1百万円(△21.6%)減益の242億3千7百万円、経常利益は77億9千5百万円(△21.3%)減益の287億2千6百万円となりました。また、特別利益において投資有価証券売却益を計上したものの、特別損失において生活・健康関連事業に係るのれんを含めた固定資産の減損損失や新型コロナウイルス感染症による損失を計上したことなどから、親会社株主に帰属する四半期純利益は73億2千5百万円(△30.3%)減益の168億1千3百万円となりました。
当社グループのセグメントごとの経営成績は次のとおりです。 - #8 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の拡大により、当社グループでは、テレビ放送事業における広告枠の販売不振やイベント・映画公開等の中止・延期、スポーツクラブやテーマパーク等運営施設の休館及びその後の入場制限等の施策を講じた上での営業再開などの影響が続いております。これを受け、第2四半期連結累計期間において、感染症の広がり方や収束時期等を正確に予測することは困難な状況にあったものの、その影響は既に底を打ち、緩やかに回復していくとの仮定を置き、会計上の見積りを行いました。その結果、(四半期連結損益計算書関係)に記載の通り、当社の連結子会社である㈱ティップネスに関連する減損損失を計上しました。2021/02/12 9:46
一方、当第3四半期連結累計期間においては、2021年1月7日に再び緊急事態宣言が発出される等、新型コロナウイルス感染症の再拡大が懸念されていますが、前回の緊急事態宣言が発出された際とは異なり、運営施設の休館等には至っておりません。当社グループとしては、今回の緊急事態宣言の発出による影響は限定的と考えており、引き続き、緩やかに回復していくとの仮定の下で、四半期連結財務諸表作成時点で入手可能な情報に基づき、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積りを行っております。