- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失の調整額△736百万円には、セグメント間取引消去1,492百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,229百万円が含まれております。全社費用は、主に提出会社の管理部門に係る費用です。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.各セグメントの主な事業内容は以下のとおりです。
2022/02/10 9:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
2.セグメント利益又は損失の調整額△682百万円には、セグメント間取引消去1,421百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,104百万円が含まれております。全社費用は、主に提出会社の管理部門に係る費用です。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.各セグメントの主な事業内容は以下のとおりです。
2022/02/10 9:10- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上原価と販売費及び一般管理費を合わせた営業費用は、地上波テレビ広告収入の増加に伴う代理店手数料の増加、「東京2020オリンピック・パラリンピック」開催による番組制作費の負担、及び前年同四半期の緊急事態宣言下における番組制作やイベントへの制約に伴う費用減からの反動等があったものの、通信販売及びパッケージメディア販売の減収に伴う費用減により、前年同四半期に比べ31億6千6百万円(△1.2%)減少の2,563億6千2百万円となりました。
この結果、営業利益は前年同四半期に比べ205億9千7百万円(+85.0%)増益の448億3千5百万円、経常利益は214億4千9百万円(+74.7%)増益の501億7千5百万円となりました。また、特別利益における投資有価証券売却益の縮小、特別損失における生活・健康関連事業に係る減損損失の反動、さらには、新型コロナウイルス感染症による損失の縮小などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は220億5千8百万円(131.2%)増益の388億7千2百万円となりました。
当社グループのセグメントごとの経営成績は次のとおりです。
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