ディア・コンテンツ事業
地上波テレビ広告収入のうちタイム収入は、「東京2020オリンピック・パラリンピック」等スポーツ中継番組の増加などにより、前年同四半期に比べ4億5千3百万円(+0.5%)増収の896億8千万円となりました。スポット収入は、スポット広告市況が回復傾向にある中、高いシェアを維持できたことにより、前年同四半期に比べ200億7百万円(+27.9%)増収の916億2千3百万円となりました。物品販売収入は、前年同四半期の通信販売における巣籠需要の反動減やパッケージメディア販売における一部契約の終了により、前年同四半期に比べ75億7千3百万円(△35.1%)減収の140億2千万円となりました。興行収入は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けている中、イベント等を各制約の下で開催できたものの、前期に公開した幹事映画「今日から俺は!!劇場版」や「新解釈・三國志」の反動などにより、前年同四半期に比べ16億9百万円(△24.9%)減収の48億6千4百万円となりました。また、コンテンツ販売収入において動画配信サービス「Hulu」が引き続き好調に推移しており、この結果、メディア・コンテンツ事業の売上高は、セグメント間の内部売上高又は振替高を含め、前年同四半期に比べ149億3千9百万円(+5.6%)増収の2,795億1千9百万円となりました。
② 生活・健康関連事業
2022/02/10 9:10