のれん
連結
- 2022年3月31日
- 128億8800万
- 2023年3月31日 -7.71%
- 118億9400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2023/06/30 10:07
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) - #2 事業等のリスク
- M&Aを行うにあたっては、事前に対象企業の財務内容や契約関係等について詳細なデューデリジェンスを行い、十分にリスクを回避するように努めていますが、対象企業に偶発債務の発生や未認識債務の判明など事前の調査で把握できない問題が生じる可能性も否定できません。2023/06/30 10:07
また、M&Aにおいては、対象企業とのシナジー効果を含んだ金額での合併・買収価額となることが通常であるため、事前段階から綿密な統合計画を作成し、合併・買収後において、速やかに統合計画を実行することにより、早期のシナジー発現を目指しております。しかしながら、合併・買収後に重要な役員・従業員の退職や取引先との関係悪化といった躓きが生じた場合や、事業環境の変化その他の理由により統合後の事業展開が計画通りに進まず、シナジー効果が発現できない場合には、のれん等の減損リスクが発生するなど、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
(5) 人材・組織・制度 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。2023/06/30 10:07
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額15,737百万円は、会計処理の確定により3,235百万円減少し、12,502百万円となっております。また、前連結会計年度末の無形固定資産その他に含まれる顧客関連資産は4,663百万円、繰延税金負債は1,427百万円それぞれ増加しております。のれんの償却期間は15年で、のれん以外の無形固定資産に配分された顧客関連資産の償却期間は13年としております。
なお、2022年8月1日付で、株式会社ムラヤマを存続企業とする吸収合併により株式会社ムラヤマホールディングスは消滅しております。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれん及びのれん相当額の償却については、発生原因に応じて6年~15年で均等償却しております。ただし、その金額が僅少な場合、発生年度において全額償却しております。2023/06/30 10:07 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに㈱ムラヤマホールディングス及び㈱ムラヤマを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。2023/06/30 10:07
(注) 連結財務諸表「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額を開示しております。流動資産 5,052 百万円 固定資産 6,107 のれん 12,502 流動負債 △3,430
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ※2022年度の「コンテンツ事業収入他」には2022年3月31日付で連結子会社となった㈱ムラヤマの売上高120億円を、また「連結営業利2023/06/30 10:07
益」には同社の営業損失16億円(のれん償却費含む)を含んでおります。
②中期経営計画2022-2024の取り組み - #7 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2023/06/30 10:07
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- なお、在外子会社等の資産及び負債並びに収益及び費用は、当該会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。2023/06/30 10:07
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれん及びのれん相当額の償却については、発生原因に応じて6年~15年で均等償却しております。ただし、その金額が僅少な場合、発生年度において全額償却しております。 - #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2023/06/30 10:07
㈱ムラヤマに関する有形固定資産、連結上ののれん及び無形固定資産(その他)
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前連結会計年度 当連結会計年度 有形固定資産 641百万円 659百万円 のれん 12,502百万円 11,668百万円 無形固定資産(その他) 4,663百万円 4,304百万円 - #10 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 181百万円2023/06/30 10:07
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。