営業費用
個別
- 2022年3月31日
- 40億4500万
- 2023年3月31日 +2.35%
- 41億4000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における当社グループの売上高は、主たる事業であるメディア・コンテンツ事業においてはスポット広告費の地区投下量が前連結会計年度を下回るなど、地上波テレビ広告収入が落ち込んだものの、㈱ムラヤマの連結子会社化等により、セグメント全体としては増収になったことに加え、生活・健康関連事業において、前連結会計年度の緊急事態宣言下におけるスポーツクラブ休館影響の反動等により、前連結会計年度に比べ75億8千3百万円(+1.9%)増収の4,139億7千9百万円となりました。2023/06/30 10:07
売上原価と販売費及び一般管理費を合わせた営業費用は、前連結会計年度に開催された「東京2020オリンピック・パラリンピック」による番組制作費負担が無くなったものの、緊急事態宣言下における番組制作やイベントへの制約が緩和されたことによる費用増や、㈱ムラヤマの連結子会社化による費用増等により、前連結会計年度に比べ196億7千1百万円(+5.7%)増加の3,673億8千5百万円となりました。
この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ120億8千8百万円(△20.6%)減益の465億9千3百万円、経常利益は130億6千3百万円(△20.1%)減益の517億7千5百万円となりました。また、特別利益における投資有価証券売却益の減少等により、親会社株主に帰属する当期純利益は133億5千万円(△28.1%)減益の340億8千1百万円となりました。 - #2 関係会社との取引に関する注記
- ※2.関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2023/06/30 10:07
前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 関係会社への営業収益 13,035 百万円 14,219 百万円 関係会社への営業費用 327 218 関係会社への支払利息 376 622