- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
取得原価の配分について、第3四半期連結会計期間に暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度末に確定しております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額2,400百万円は、会計処理の確定により識別可能資産及び負債へすべて配分し、無形固定資産(その他)は8,587百万円、繰延税金負債は2,922百万円、非支配株主持分は3,264百万円それぞれ増加しております。なお、無形固定資産(その他)の加重平均償却期間は15年であります。
(7) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
2024/06/28 10:01- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2024/06/28 10:01- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動負債は、支払手形及び買掛金や未払費用・未払法人税等の増加などにより、前連結会計年度末に比べ127億6千7百万円増加し、1,182億8千2百万円となりました。
固定負債は、投資有価証券の時価上昇に伴う繰延税金負債の増加などにより、前連結会計年度末に比べ313億1千9百万円増加し、1,177億2千1百万円となりました。
この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べ440億8千6百万円増加し、2,360億3百万円となりました。
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