- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)
2014/12/25 9:48- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客で中間連結損益計算書の
売上高の10%以上を占める販売相手先
| 顧客の名称 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| ㈱電 通 | 1,567,502 | 放送事業、その他の事業 |
| ㈱博報堂DYメディアパートナーズ | 1,258,851 | 放送事業 |
| ㈱フジテレビジョン | 904,654 | 放送事業、その他の事業 |
2014/12/25 9:48- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」
における記載と同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替
は市場実勢価格に基づいています。2014/12/25 9:48 - #4 業績等の概要
当中間連結会計期間は、大企業を中心に所得環境や雇用の改善が見られ、当初は好況感に湧きました。しかし、夏以降は消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動が顕著になってきました。また、急激な円安と天候不順などによる物価の上昇の影響から、個人消費も企業の生産活動にも家電や自動車などの一部では停滞感が見られました。
当社グループの連結売上高は87億15百万円で、情報処理事業の売上の落ち込みから、前年同期比24百万円(-0.3%)の減収となりました。しかし、放送事業で利益率の高い電波料収入の増加と番組制作に係る経費の減少から営業利益は7億13百万円と前年同期比3億59百万円(+101.8%)の増益、経常利益は7億82百万円と前年同期比3億82百万円(+95.7%)の増益で、中間純利益は4億88百万円と前年同期に比べると3億18百万円(+187.0%)の大幅な増益となりました。
セグメントの業績を示すと、以下のとおりです。
2014/12/25 9:48- #5 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
外部顧客への売上高が中間連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものは放送事業及び情報処理事業における
ものです。
2014/12/25 9:48- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
放送事業では、視聴率アップのためのあらゆる対策を講じており、前年度から広告市況が好調に推移し続けていることもあって、スポットのセールスはプラスに転じました。しかし、GRPが依然として低水準のままでは売上高を大きく伸ばすことは難しい状況です。そこで、前年度に引き続きローカルタイムのセールス強化や受託番組制作、番組販売などにも力を入れました。その結果、主力の放送事業収入は増収となりました。
当社グループの連結売上高は87億15百万円で、前年同期比24百万円(-0.3%)の減収、費用の面では、売上原価が51億65百万円と前年同期比3億71百万円(-6.7%)の減少、販売費及び一般管理費が28億36百万円と前年同期比12百万円(-0.5%)の減少となりました。
2014/12/25 9:48- #7 賃貸等不動産関係、中間連結財務諸表(連結)
賃貸駐車場を有する他、県内県外に複数賃貸物件を有しています。平成26年3月期における賃貸等不動産の賃貸
損益(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は営業費用に計上しています。)は、233,274千円です。
賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額及び当連結会計年度における主な変動並びに連結決算日における時価及び
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