- #1 業績等の概要
営業活動の結果得られた資金は、25億97百万円と、前期に比べ、8億37百万円(+47.6%)増加しました。これは主に、貸倒引当金の増減額が減少しましたが、売上債権の増減額や未払消費税の増減額が増加したためです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、11億37百万円と、前期に比べ7億26百万円(-39.0%)減少しました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が減少したためです。
2015/06/24 9:43- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示していました「有形固定資産の除却による支出」は重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。
また、前連結会計年度において、独立掲記していました「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「有形固定資産の売却による収入」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しています。これらの表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。
2015/06/24 9:43- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
前連結会計年度に比べ貸倒引当金の増減額が2億39百万円減少しましたが、売上債権の増減額が3億86百万円減少し、税金等調整前当期純利益が1億38百万円増加したことなどから、営業活動の結果得た資金は、25億97百万円と前期に比べ8億37百万円(+47.6%)増加しました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
前連結会計年度に比べ定期預金の預入による支出が2億円増加、定期預金の払戻による収入が1億90百万円減少しましたが、有形固定資産の取得による支出が12億24百万円減少したことなどから、投資活動の結果使用した資金は、11億37百万円と前期に比べ7億26百万円(-39.0%)減少しました。
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