- #1 業績等の概要
当連結会計年度末の現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、96億42百万円(前期末89億96百万円)となりました。財務活動による支出が増加しましたが、営業活動による収入が増加し、投資活動による支出も減少した結果、前期末に比べ、6億46百万円(+7.2%)増加しました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、25億97百万円と、前期に比べ、8億37百万円(+47.6%)増加しました。これは主に、貸倒引当金の増減額が減少しましたが、売上債権の増減額や未払消費税の増減額が増加したためです。
2015/06/24 9:43- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の現金及び現金同等物(以下「資金」という)は96億42百万円(前期末89億96百万円)となりました。前期末に比べ営業活動による収入が8億37百万円増加し、投資活動による支出が7億26百万円減少し、財務活動による支出が3億94百万円増加したため、6億46百万円(+7.2%)増加しました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
前連結会計年度に比べ貸倒引当金の増減額が2億39百万円減少しましたが、売上債権の増減額が3億86百万円減少し、税金等調整前当期純利益が1億38百万円増加したことなどから、営業活動の結果得た資金は、25億97百万円と前期に比べ8億37百万円(+47.6%)増加しました。
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