- #1 その他利益剰余金に関する注記
その他利益剰余金の内訳
| 項 目 | 固定資産圧縮積立金 | 特別償却準備金 | 別途積立金 |
| 特別償却準備金の取崩 | | △4,632 | |
| 当期純利益 | | | |
| 事業年度中の変動額合計 | 42,230 | △4,632 | ― |
| 項 目 | 繰越利益剰余金 | 合 計 |
| 特別償却準備金の取崩 | 4,632 | ― |
| 当期純利益 | 892,849 | 892,849 |
| 事業年度中の変動額合計 | 812,951 | 850,549 |
2015/06/24 9:43- #2 業績等の概要
当連結会計年度の国内経済は、総じて見れば回復基調にありました。ただし、消費税増税の影響で個人消費に弱さが見られたり、いわゆるアベノミクスの効果も地方や中小企業では十分に実感されず、さらなる増税が1年半延期されたことからも、景気の勢いはまばらな状況でした。このような経済情勢の下、広告市況は電通が発表した「2014年日本の広告費」によりますと、総広告費は前年比2.9%増と3年連続の増加となりました。テレビ広告費も2.4%増で昨年に続き増加し、そのうち番組広告費は1.2%の増、スポット広告費は3.2%の増となりました。
このような状況下、当社グループの当期の業績は、売上高は182億58百万円で前期と比較して2億40百万円(-1.3%)の減収でしたが、経常利益は15億82百万円で前年と比較して77百万円(+5.1%)の増益となりました。当期純利益も10億31百万円と前年比2億67百万円(+35.0%)の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、以下の通りです。
2015/06/24 9:43- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 純資産
当期の純資産合計は、当期純利益を10億31百万円計上したことなどから、前期末に比べ10億43百万円(+3.4%)増加し、313億5百万円となりました。
(2) 経営成績の分析
2015/06/24 9:43- #4 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
なお、TNC放送会館に係る減価償却方法については、当社の個別決算上は定率法によっていることから、同会館を共有している連結子会社とその減価償却方法が異なっているため、連結上、当該資産の減価償却方法を定額法に統一しています。
これにより当社の当連結会計年度の減価償却費は29,822千円増加し、経常利益が同額減少、固定資産除却損が4,064千円減少し、税金等調整前当期純利益が25,757千円減少しています。
また、有形固定資産期末残高は1,133,984千円増加しています。
2015/06/24 9:43- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり純資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり当期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりです。
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