売上高
連結
- 2014年9月30日
- 8億5559万
- 2015年9月30日 -1.24%
- 8億4496万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2015/12/25 9:35
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2015/12/25 9:35
外部顧客で中間連結損益計算書の売上高の10%以上を占める販売相手先
顧客の名称 売上高(千円) 関連するセグメント名 ㈱電 通 1,503,361 放送事業 ㈱博報堂DYメディアパートナーズ 1,161,720 放送事業 ㈱フジテレビジョン 874,821 放送事業、その他の事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」
における記載と同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替
は市場実勢価格に基づいています。2015/12/25 9:35 - #4 業績等の概要
- 当中間連結会計期間は、大企業の二年連続のベアや円安、原油安などの状況があっても景況は期待されたほどではありませんでした。製造業を中心に中国経済の減速を受けて輸出が伸び悩み、個人消費では、物価の上昇に賃金がなかなか追いついていないことなどから家計の消費マインドが低調であったことが原因と考えられます。2015/12/25 9:35
当社グループの連結売上高は85億40百万円で、放送事業の売上の落ち込みが大きかったことから、その他の事業の売り上げが好調であったものの前年同期比1億74百万円(-2.0%)の減収となりました。さらに、全ての事業部門で営業費用が増加してしまい営業利益は2億53百万円と前年同期比4億59百万円(-64.4%)の減益、経常利益は2億49百万円と前年同期比5億32百万円(-68.1%)の減益で、親会社株主に帰属する中間純利益は1億28百万円と前年同期に比べると3億60百万円(-73.7%)の大幅な減益となりました。
セグメントの業績を示すと、以下のとおりです。 - #5 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2015/12/25 9:35
外部顧客への売上高が中間連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものは放送事業におけるものです。
放送事業 外部顧客への売上高(千円) テレビ広告収入 タイム 1,492,369 スポット 4,293,217 計 5,785,587 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 放送事業では、GRPの減少に歯止めがかからずスポットのセールスがマイナスに転じてしまいました。新たにスタートした夕方帯の自社制作番組は視聴者の定着と視聴率の増加には時間が必要で、当面のところGRPの底上げには力不足が否めません。また、今年度に入りレギュラータイムのスポンサーの脱落などで販売強化を続けてきたローカルタイムのセールスもマイナスに転じています。その結果、放送事業収入は減収となりました。2015/12/25 9:35
当社グループの連結売上高は85億40百万円で、前年同期比1億74百万円(-2.0%)の減収、費用の面では、売上原価が54億74百万円と前年同期比3億8百万円(+6.0%)の増加、販売費及び一般管理費が28億12百万円と前年同期比23百万円(-0.8%)の減少となりました。
以上の結果、営業利益は2億53百万円と前年同期比4億59百万円(-64.4%)の減益、経常利益は、2億49百万円と前年同期比5億32百万円(-68.1%)の減益で、親会社株主に帰属する中間純利益は1億28百万円と前年同期に比べると3億60百万円(-73.7%)の大幅な減益となりました。 - #7 賃貸等不動産関係、中間連結財務諸表(連結)
- 賃貸駐車場を有する他、県内県外に複数賃貸物件を有しています。平成27年3月期における賃貸等不動産の賃貸2015/12/25 9:35
損益(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は営業費用に計上しています。)は、163,706千円です。
賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額及び当連結会計年度における主な変動並びに連結決算日における時価及び