売上高
連結
- 2015年9月30日
- 8億4496万
- 2016年9月30日 -4.17%
- 8億971万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2016/12/26 9:36
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2016/12/26 9:36
外部顧客で中間連結損益計算書の売上高の10%以上を占める販売相手先
顧客の名称 売上高(千円) 関連するセグメント名 ㈱電 通 1,366,907 放送事業 ㈱博報堂DYメディアパートナーズ 1,157,500 放送事業 ㈱フジテレビジョン 851,500 放送事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」
における記載と同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替
は市場実勢価格に基づいています。2016/12/26 9:36 - #4 業績等の概要
- 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、海外の景気に活力が乏しく、震災の影響や円高も進んだことから生産は横ばいで輸出は低調でした。しかし、雇用情勢の改善が続いたことや、前年よりは鈍化したものの賃上げも継続したことなどから個人消費の回復も含め景況は緩やかに上向きで推移しました。2016/12/26 9:36
当社グループの連結売上高は84億70百万円で、放送事業の売上が増加しましたが、その他の事業の売上が減少したことから前年同期比70百万円(△0.8%)の減収となりました。しかし、放送事業部門以外では営業費用が減少したことから営業利益は3億16百万円と前年同期比62百万円(+24.5%)の増益、経常利益は3億76百万円と前年同期比1億27百万円(+51.1%)の増益で、親会社株主に帰属する中間純利益は2億87百万円と前年同期比1億58百万円(+123.2%)の大幅な増益となりました。
セグメントの業績を示すと、以下のとおりです。 - #5 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2016/12/26 9:36
外部顧客への売上高が中間連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものは放送事業におけるものです。
放送事業 外部顧客への売上高(千円) テレビ広告収入 タイム 1,468,095 スポット 4,312,082 計 5,780,177 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 系列全体の視聴率低迷が長引き、ネットタイム収入にも大きな影響が出ています。ローカルタイム収入でそれを補う努力を続けていますが、タイム収入全体は前年同期の水準を下回っています。しかし、GRPのわずかな増加と市況が好調であったことからスポット収入がプラスに転じ、受託番組制作でその他収入が大きく伸びたことから放送事業収入は増収となりました。2016/12/26 9:36
当社グループの連結売上高は84億70百万円で、前年同期比70百万円(△0.8%)の減収、費用の面では、売上原価が53億62百万円と前年同期比1億11万円(△2.0%)の減少、販売費及び一般管理費が27億91百万円と前年同期比21百万円(△0.7%)の減少となりました。
以上の結果、営業利益は3億16百万円と前年同期比62百万円(+24.5%)の増益、経常利益は、3億76百万円と前同期比1億27百万円(+51.1%)の増益で、親会社株主に帰属する中間純利益は2億87百万円と前年同期に比べると1億58百万円(+123.2%)の増益となりました。 - #7 賃貸等不動産関係、中間連結財務諸表(連結)
- 賃貸駐車場を有する他、県内県外に複数賃貸物件を有しています。平成28年3月期における当該賃貸等不動産の2016/12/26 9:36
賃貸損益(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は営業費用に計上しています。)は、194,589千円です。
賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額及び当連結会計年度における主な変動並びに連結決算日における時価及び