有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2セグメント資産の調整額5,488,976千円にはセグメント間取引消去△1,627,483千円、各報告セグメントに配分していない全社資産7,118,084千円、及び固定資産の調整額△1,624千円が含まれています。なお、全社資産の主なものは親会社での余資運用資金(有価証券)、長期投資資金(投資有価証券及びその他の投資)です。
3セグメント利益又は損失の合計額は連結損益計算書の営業利益と一致しています。
4有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、固定資産に係る未実現損益の消去によるものです。
2017/06/29 9:39
#2 セグメント表の脚注(連結)
2セグメント資産の調整額2,563,447千円にはセグメント間取引消去△1,621,913千円、各報告セグメントに配分していない全社資産4,186,577千円、及び固定資産の調整額△1,215千円が含まれています。なお、全社資産の主なものは親会社での余資運用資金(有価証券)、長期投資資金(投資有価証券及びその他の投資)です。
3セグメント利益の合計額は連結損益計算書の営業利益と一致しています。
4有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、固定資産に係る未実現損益の消去によるものです。
2017/06/29 9:39
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替は市場実勢価格に基づいています。
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#4 業績等の概要
福岡地区のスポットCM投下量は前年比102.1%でした。市況の好転と視聴率は低調ながらもGRP(延べ視聴率)が若干回復したことなどから、スポット広告収入は前年比2.7%の増加となりました。ネットタイム放送収入は前年比7.3%の減少でしたが、ローカルタイム放送収入がブロックネット番組「匠の蔵」のセールスやレギュラー番組、プロ野球中継などその他の単発番組のセールスも好調であったことから前年比14.9%の増加となり、ローカルタイムがネットタイムの減少をカバーし、タイム広告収入は前年比0.5%の増加でした。また、制作収入もローカルタイムの増加に伴い前年比9.5%の増加でした。放送事業その他収入はドラマやアニメなど受託制作番組の増加で前年比59.3%の増加となりました。催物収入は、大規模催事で券売収入が低下したことから前年比23.9%の減少となりました。この他、「ゴリパラ見聞録」DVDやグッズの販売が好調でMD事業収入も伸張しました。当事業全体での売上高は135億26百万円(前年比+2.0%)と増収になりました。
一方、費用は、ニュース費、番組制作費や広告代理店手数料は増加しましたが、退職給付費用などの人件費や催物費が減少しました。以上の結果、営業費用は前年比0.2%の減少となり、当期のセグメント利益(営業利益)は9億36百万円(前年比+44.8%)で増益となりました。
② 不動産賃貸事業
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#5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当期の売上高は、放送事業がGRPの増加などにより増加幅が大きく、不動産事業も増収で、情報処理事業とその他事業は減収でしたが、前期に比べ1億41百万円(+0.8%)増加し、181億78百万円となりました。
営業利益
当期の営業利益は、放送事業が増益となったこと、不動産事業と情報処理事業も増益だったことにより、前期に比べ3億82百万円(+41.1%)増加し、13億13百万円となりました。
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#6 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
また、平成19年3月31日以前に取得したものについては、償却可能限度額まで償却が終了した翌年から5年間で均等償却する方法によっています。
なお、TNC放送会館に係る減価償却方法については、当社の個別決算上は定率法によっているものもあることから、同会館を共有している連結子会社とその減価償却方法が異なっているため、連結上、当該資産の減価償却方法を定額法に統一しています。これにより当社の当連結会計年度の減価償却費は40,381千円増加し、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益がそれぞれ同額減少しています。また、有形固定資産期末残高は1,067,928千円増加しています。
主な耐用年数は次のとおりです。
2017/06/29 9:39

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