純資産
連結
- 2017年3月31日
- 329億521万
- 2018年3月31日 +5.42%
- 346億8972万
- 2019年3月31日 +2.16%
- 354億4018万
個別
- 2017年3月31日
- 269億830万
- 2018年3月31日 +4.56%
- 281億3444万
- 2019年3月31日 +1.26%
- 284億8858万
有報情報
- #1 有価証券の評価基準及び評価方法
- 時価のあるもの2019/06/25 9:01
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 情報処理事業
西日本コンピュータ㈱では、主要分野の放送系ビジネスにおいては、大規模開発のFNS系列での次期標準化マスター構築の3ヶ年計画が完了し、また、初の取り組みとなる4K放送対応の営放システムの立ち上げ等を行いました。事務システムにおいては、大型案件を含む多数の納品があり、過去最大の売上となりました。しかし、公共・一般、製造業系ビジネスにおいては、目立った新規案件がありませんでした。費用面では、販売管理費が減少したものの、過密なスケジュールに対応するため、残業代、外注加工費の増加が避けられませんでした。
以上の結果、当事業の売上高は30億32百万円(前期比+11.7%)と増収になり、営業費用は前期比+16.7%の増加となりました。セグメント利益(営業利益)は3億83百万円(前期比-16.0%)の減益となりました。
今後も複数年にわたる大型開発案件があり、過密なスケジュールによる人件費および外注加工費の増加が予想されますが、効率的に作業を進めていきます。2019/06/25 9:01 - #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 時価のあるもの2019/06/25 9:01
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法
により算定) - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 1株当たり純資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり当期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりです。2019/06/25 9:01
(注) 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため、記載していません。項 目 前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) (算定上の基礎) 連結貸借対照表の純資産の部の合計額(千円) 34,689,724 35,440,188 普通株式に係る純資産額(千円) 32,329,388 32,906,276