退職給付に係る負債
連結
- 2019年3月31日
- 13億1582万
- 2019年9月30日 -0.66%
- 13億712万
有報情報
- #1 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (4)退職給付に係る会計処理の方法2019/12/25 9:00
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職一時金制度については、退職給付
に係る中間期末自己都合要支給額を退職給付債務とし、企業年金制度については、直近の年金財政計算上の数理債 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②負債2019/12/25 9:00
当中間連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて8億61百万円(△12.5%)減少し、60億45百万円となりました。流動負債は、支払手形及び買掛金が1億71百万円減少、短期借入金が1億74百万円減少、未払金・未払法人税等・未払消費税などが減少したほか、その他の流動負債が設備未払金の減少などで3億4百万円減少するなど、合計で8億5百万円減少して30億41百万円となりました。固定負債は、長期借入金がなくなったほか、退職給付に係る負債が8百万円減少、長期リース債務が10百万円減少するなど、合計で56百万円減少して30億3百万円となりました。
③純資産 - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職一時金制度については、退職給付
に係る中間期末自己都合要支給額を退職給付債務とし、企業年金制度については、直近の年金財政計算上の数理債
務をもって退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しています。2019/12/25 9:00