経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 5億8421万
- 2019年9月30日 +6.71%
- 6億2339万
個別
- 2018年9月30日
- 3億7976万
- 2019年9月30日 -8.81%
- 3億4628万
有報情報
- #1 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 法を定額法に統一しています。2019/12/25 9:00
これにより当社の当中間連結会計期間の減価償却費は17,400千円増加し、営業利益、経常利益、税金等調整前中
間純利益がそれぞれ同額減少しています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1) 業績2019/12/25 9:00
当中間連結会計期間における国内経済は、米中貿易摩擦を背景とした世界経済の減速、日韓関係の悪化による訪日韓国人の減少、消費税増税前の駆け込み需要のほか、市民生活へも甚大な被害を及ぼした自然災害等の様々な影響を受けました。こうした経済情勢がテレビ広告市況へも大きく影響し、当社グループでは、放送事業が減収となった一方で、情報処理事業、不動産賃貸事業、及びその他の事業が増収となり、連結売上高は前年同期比2.9%増の93億11百万円となりました。営業費用は、各セグメントの売上の増減に伴う変動により、前年同期比2.6%増の87億57百万円となりました。その結果、営業利益は前年同期比6.9%増の5億54百万円、経常利益は前年同期比6.7%増の6億23百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比19.5%増の4億6百万円となりました。
セグメントごとの業績は、以下のとおりです。