純資産
連結
- 2018年3月31日
- 346億8972万
- 2019年3月31日 +2.16%
- 354億4018万
- 2020年3月31日 +0.44%
- 355億9442万
個別
- 2018年3月31日
- 281億3444万
- 2019年3月31日 +1.26%
- 284億8858万
- 2020年3月31日 -0.69%
- 282億9065万
有報情報
- #1 有価証券の評価基準及び評価方法
- 時価のあるもの2020/06/25 9:02
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 情報処理事業
㈱ニシコンでは、放送系ビジネスにおいて、テレビ営放システム、ラジオ営放システムの本番稼働や、FNS系列局の標準マスター更新作業が順次、計画どおりに進行しました。事務トータルシステムでは、大規模ユーザー及びその関連会社での本番稼働がありました。また、自治体・その他ビジネスでも、大型案件の本番稼働などがありました。これらの結果、当セグメントの売上高は前年同期比5.0%増の31億83百万円となりました。一方、費用面では、将来のビジネス展開に向けた報道システムクラウドバージョンや次期事務システムなどの開発準備作業のためにスケジュールが過密となって外注加工費が増加することとなり、営業費用は前年同期比8.0%増の29億57百万円となりました。
以上の結果、セグメント損益(営業損益)は前年同期比20.5%減の3億4百万円となりました。
今後も複数年にわたる大型開発案件が続きます。長期的なスケジュールの過密状況に対応するため、より綿密な要員計画を立て、効率的な作業を進めて行きます。2020/06/25 9:02 - #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 時価のあるもの2020/06/25 9:02
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法
により算定) - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 1株当たり純資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり当期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりです。2020/06/25 9:02
(注) 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため、記載していません。項 目 前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) (算定上の基礎) 連結貸借対照表の純資産の部の合計額(千円) 35,440,188 35,594,420 普通株式に係る純資産額(千円) 32,906,276 32,889,770