経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 6億2339万
- 2020年9月30日
- -2億425万
個別
- 2019年9月30日
- 3億4628万
- 2020年9月30日
- -3億287万
有報情報
- #1 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- また、2007年3月31日以前に取得したものについては、償却可能限度額まで償却が終了した翌年から5年間で 均等償却する方法によっています。2020/12/23 9:00
なお、TNC放送会館に係る減価償却方法については、当社の個別決算上は定率法によっているものもあることから、同会館を共有している連結子会社とその減価償却方法が異なっているため、連結上、当該資産の減価償却方法を定額法に統一しています。これにより当社の当中間連結会計期間の減価償却費は18,698千円増加し、営業損失、経常損失、税金等調整前中間純損失がそれぞれ同額増加しています。また、有形固定資産の中間連結会計期間末残高は967,982千円増加しています。
主な耐用年数は次のとおりです。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1) 業績2020/12/23 9:00
当中間連結会計期間における国内経済は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴って甚大な影響を受けました。こうした経済情勢が当社グループへも大きく影響し、すべてのセグメントで減収となり、連結売上高は前年同期比25.5%減の69億33百万円となりました。営業費用は前年同期比17.5%減の72億29百万円となりました。その結果、2億95百万円の営業損失(前中間連結会計期間は5億54百万円の営業利益)、2億4百万円の経常損失(前中間連結会計期間は6億23百万円の経常利益)、1億9百万円の親会社株主に帰属する中間純損失(前中間連結会計期間は4億6百万円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。
セグメントごとの業績は、以下のとおりです。