経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 13億5029万
- 2021年3月31日 +12.28%
- 15億1614万
個別
- 2020年3月31日
- 7億7877万
- 2021年3月31日 +16.32%
- 9億583万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- また、2007年3月31日以前に取得したものについては、償却可能限度額まで償却が終了した翌年から5年間で均等償却する方法によっています。2021/06/28 9:00
なお、TNC放送会館に係る減価償却方法については、当社の個別決算上は定率法によっているものもあることから、同会館を共有している連結子会社とその減価償却方法が異なっているため、連結上、当該資産の減価償却方法を定額法に統一しています。これにより当社の当連結会計年度の減価償却費は37,626千円増加し、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益がそれぞれ同額減少しています。また、有形固定資産期末残高は948,997千円増加しています。
主な耐用年数は次のとおりです。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期のわが国の経済は、新型コロナ禍の影響により、厳しい状況に追い込まれました。政府の緊急経済対策等で持ち直しの動きがみられたものの、経済水準は新型コロナ禍前を下回った状態に留まっています。放送業界でも新型コロナウイルス感染拡大防止を考慮した番組制作やリモートワークが急速に浸透する中、本年3月には、インターネット同時配信について放送と同様の円滑な権利処理を実現するための著作権法改正案が閣議決定され、民放キー局による本格実施に向けた動きが加速するなど、環境が大きく変化しつつあります。こうした経済や社会情勢のもと、当社グループでは、主力事業である放送事業部門において、安定した放送の継続を図りながら収益の確保に注力し、各事業部門においても新型コロナ禍による影響への対処、収益の確保に取り組みました。2021/06/28 9:00
以上の結果、すべての事業部門で減収となり、連結売上高は168億27百万円(前年同期比-12.4%)となりました。経常利益は15億16百万円(前年同期比+12.3%)、親会社株主に帰属する当期純利益は9億75百万円(前年同期比+19.0%)となりました。
セグメントごとの業績は以下のとおりです。