建物(純額)
個別
- 2021年3月31日
- 21億4716万
- 2022年3月31日 -5.34%
- 20億3249万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (イ)有形固定資産(リース資産を除く)2022/06/22 9:02
当社及び連結子会社㈱VSQ並びに㈱ニシコンは定率法(但し、当社のTNC放送会館に係る減価償却方法は定額法)、その他の連結子会社2社は定額法です。但し、1998年4月1日以降に取得した建物及び2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しています。
また、2007年3月31日以前に取得したものについては、償却可能限度額まで償却が終了した翌年から5年間で均等償却する方法によっています。 - #2 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- 国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳累計額は以下のとおりです。2022/06/22 9:02
前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 圧縮記帳累計額 建物及び構築物 5,912千円 5,912千円 機械装置及び運搬具 34,519 19,514 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち主なものは、次のとおりです。
建物 TNC放送会館 非常用発電機 13,500千円
TNC放送会館 屋上ゴンドラ整備 12,750千円
第1及び第2スタジオ照明受変電電源設備 11,200千円
機械及び装置 大型中継車延命改修 84,285千円
音声中継車延命改修 82,419千円
中継用カメラシステム 49,500千円
工具、器具及び備品 イントラネット設備(LANスイッチ) 17,300千円2022/06/22 9:02 - #4 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2022/06/22 9:02
当連結会計年度の設備投資の総額は5億95百万円で、全ての設備投資は自己資金によるものです。セグメント別では、放送事業が主に機械及び装置4億43百万円、工具、器具及び備品19百万円などにより総額4億83百万円、不動産賃貸事業が主に建物77百万円などにより総額78百万円でした。放送事業における主な取得設備は、機械及び装置では大型中継車延命改修84百万円、音声中継車延命改修82百万円、中継用カメラシステム49百万円など、工具、器具及び備品ではイントラネット設備(LANスイッチ)17百万円などがありました。また、不動産事業における主な建物には、TNC放送会館 屋上ゴンドラ整備25百万円、TNC放送会館 非常用発電機18百万円などがありました。
なお、主な除却設備として、本社マスターデジタル化工事に伴って設置した電気設備及び空調設備(建物)の一部73百万円などがありました。 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定率法2022/06/22 9:02
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しています。
また、2007年3月31日以前に取得したものについては、償却可能限度額まで償却が終了した翌年から5年間で均等償却する方法によっています。