経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 9億3617万
- 2022年9月30日 -54.27%
- 4億2813万
個別
- 2021年9月30日
- 5億8966万
- 2022年9月30日 -39.72%
- 3億5546万
有報情報
- #1 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- また、2007年3月31日以前に取得したものについては、償却可能限度額まで償却が終了した翌年から5年間で 均等償却する方法によっています。2022/12/23 9:00
なお、TNC放送会館に係る減価償却方法については、当社の個別決算上は定率法によっているものもあることから、同会館を共有している連結子会社とその減価償却方法が異なっているため、連結上、当該資産の減価償却方法を定額法に統一しています。これにより当社の当中間連結会計期間の減価償却費は33,330千円増加し、営業利益、経常利益、税金等調整前中間純利益がそれぞれ同額減少しています。また、有形固定資産の中間連結会計期間末残高は873,077千円増加しています。
主な耐用年数は次のとおりです。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結中間会計期間における国内経済は、新型コロナ禍の影響が引き続く中、ロシアによるウクライナ侵攻や急激な円安に起因した原材料費高騰などによる物価上昇が市民生活を直撃し、広告市況も大きな影響を受けました。2022/12/23 9:00
このような状況下において、放送事業部門、不動産賃貸事業部門が増収、情報処理事業部門、その他の事業部門が減収となり、連結売上高は87億15百万円(前年同期比1.8%減)となりました。経常利益は4億28百万円(前年同期比54.3%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は2億71百万円(前年同期比50.6%減)となりました。
セグメントごとの業績は、以下のとおりです。