有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- 4 販売費及び一般管理費の主要なものは、次のとおりです。2025/06/24 9:00
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 代理店手数料 2,409,834 2,441,331 減価償却費 59,800 55,132 - #2 売上原価に関する注記
- 1 売上原価のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりです。2025/06/24 9:00
おおよその割合前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 番組費 3,337,248 3,265,453 減価償却費 383,938 472,780 その他 1,639,381 1,727,859 不動産事業費 369,176 382,731 減価償却費 94,133 101,488 その他 72,621 105,827
放送事業費 90% 88% - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2025/06/24 9:00
(注) 1 評価性引当額が325,756千円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社において退職給付に係る負債に関する評価性引当額を121,809千円、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を142,409千円追加的に認識したことに伴うものです。繰延税金負債 減価償却費修正 △357,788千円 △335,604千円 固定資産圧縮積立金 △408,187 △417,938
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 放送事業2025/06/24 9:00
放送事業においては、収入の柱であるスポット収入が、PUT(総個人視聴率)の低下傾向が続く中にあっても、第2四半期以降は東京・大阪エリアの市場活況に支えられ増加しました。加えて、新たな単発企画の実施により、ローカルタイム収入や制作収入も伸長しました。さらに、大規模展覧会「藤城清治展」「横山大観展」や音楽イベント「ブラスト!」の開催により催物収入が増加したほか、番組「ゴリパラ見聞録」の放送開始15周年を記念した新規グッズ販売が好調で、MD事業収入も増加しました。費用面では、前期に実施した福岡局送信設備更新等の大規模設備投資に伴う減価償却費の増加や、催物・MD事業収入の増加に連動した原価の増加、株価下落に起因する退職給付費用の増加などがありました。番組制作費は前期に引き続き抑制に努めましたが、売上原価は総じて増加しました。また、放送事業収入の増加に伴う代理店手数料の増加などにより、販売費及び一般管理費も増加しました。
以上の結果、当セグメントの売上高は前年同期比1.7%増の124億35百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比20.1%減の3億50百万円となりました。