有価証券報告書-第68期(2025/04/01-2026/03/31)
5 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
(1)減損損失を計上した資産の概要
(2)減損損失の認識に至った経緯
当該連結子会社において、経営環境及び今後の事業計画を勘案した結果、収益性の低下等により投資額の回収が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。その内訳は、機械装置及び運搬具9,377千円、建物5,688千円、リース資産4,192千円、及びその他18,360千円です。
(3)資産のグルーピングの方法
当社グループは、事業用資産については事業のセグメント単位および継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分に基づきグルーピングを行っています。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値により測定しています。使用価値については将来キャッシュ・フローがマイナスのため、備忘価額により評価しています。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
(1)減損損失を計上した資産の概要
| 場 所 | 用 途 | 種 類 | 金 額 |
| 連結子会社(福岡市早良区) | その他の事業用資産 | 機械装置及び運搬具等 | 37,618千円 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
当該連結子会社において、経営環境及び今後の事業計画を勘案した結果、収益性の低下等により投資額の回収が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。その内訳は、機械装置及び運搬具9,377千円、建物5,688千円、リース資産4,192千円、及びその他18,360千円です。
(3)資産のグルーピングの方法
当社グループは、事業用資産については事業のセグメント単位および継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分に基づきグルーピングを行っています。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値により測定しています。使用価値については将来キャッシュ・フローがマイナスのため、備忘価額により評価しています。