当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 8億1200万
- 2014年3月31日 -14.78%
- 6億9200万
個別
- 2013年3月31日
- 5億8600万
- 2014年3月31日 +5.46%
- 6億1800万
有報情報
- #1 業績等の概要
- (1)業績2014/06/27 10:57
当連結会計年度の国内経済は、安倍内閣の経済政策への期待と大胆な金融緩和などから円安、株高が進行した。円安方向への動きにより製造業を中心に企業の収益環境が改善、効果は中小企業に波及しつつある。家計においては株高による資産効果もあり、マインドが改善し消費を押し上げた。また年度末に向けては消費増税による駆け込み需要を喚起した。景気は回復基調にありつつも、広告主における当地区への広告投下は慎重に推移した。このような環境のもと、当社グループの売上高は215億54百万円と前年同期と比べ、4億28百万円(2.0%)の増収となったが、営業利益は9億72百万円と前年同期と比べ2億77百万円(22.2%)の減益、経常利益は11億12百万円と前年同期と比べ2億76百万円(19.9%)の減益、当期純利益は6億92百万円と前年同期より1億21百万円(14.9%)の減益となった。セグメント別の業績は次のとおりである。
○放送事業部門 - #2 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していない。2014/06/27 10:57
2.当社は平成25年10月1日を効力発生日として普通株式500株を1株の割合で併合しているが、前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益を計算している。
3.「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計順等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っている。この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額が95,512円76銭減少している。