- #1 業績等の概要
(2)キャッシュ・フローの状況
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における営業活動による資金の増加は10億96百万円だった(前中間連結会計期間は8億18百万円の増加)。これは税金等調整前当期純利益5億16百万円、減価償却費5億15百万円を計上したことによるものである。
2014/12/25 9:49- #2 表示方法の変更、中間連結財務諸表(連結)
(中間連結キャッシュ・フロー計算書)
前中間連結会計期間において、独立掲記していた「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「退職給付引当金の増減額」及び「投資有価証券売却償還損益」、「前払年金費用の増減額」、「その他の固定負債の増減額」は、金額的重要性が乏しいため、当中間連結会計期間より「その他」に含めて表示している。この表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間の中間連結財務諸表の組替えを行っている。この結果、前中間連結会計期間の中間連結キャッシュ・フロー計算書において、「退職給付引当金の増減額」に表示していた8百万円及び「投資有価証券売却償還損益」に表示していた△29百万円、「前払年金費用の増減額」に表示していた△77百万円、「その他の固定負債の増減額」に表示していた△104百万円、「その他」に表示していた△112百万円は、「その他」△313百万円と組替えている。
2014/12/25 9:49- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当中間連結会計期間の財政状態・経営成績・財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金状況は、中核である放送事業の利益増によって営業活動によるキャッシュ・フローが前中間連結会計期間から増加し、獲得した資金を設備投資や借入金の返済に充当して、投資と財務体質の健全化を実現した。
また売上が増えるなかで経費の適正管理を進め、営業利益・経常利益ともに増益となった。グループ各社ともに必要以上に借入金に依存することなく、与信状況も良好であることから、今後も資金の高い流動性を確保しながら経営を継続することが可能と判断している。
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