売上高
連結
- 2013年9月30日
- 7億4200万
- 2014年9月30日 +5.93%
- 7億8600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2014/12/25 9:49
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日) - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2014/12/25 9:49
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためである。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2014/12/25 9:49
顧客の名称又は氏名 売上高(百万円) 関連するセグメント名 ㈱電通 1,553 放送事業部門 ㈱博報堂DYメディアパートナーズ 1,175 放送事業部門 - #4 企業結合等関係、中間連結財務諸表(連結)
- (4)当連結会計度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2014/12/25 9:49
売上高 1,375百万円 営業損失 191 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。なお報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2014/12/25 9:49 - #6 業績等の概要
- 当中間連結会計期間の日本経済は消費増税に伴う駆け込み需要の反動により、年度当初は大きく落ち込んだ。しかし、その反動が一巡すると、経済対策による下支えに設備投資などの伸びも加わり、持ち直し基調となった。これにより、上場企業を中心に企業収益が改善し広告投下は増加傾向にある。一方、道内景気は経済対策による公共投資や観光関連が堅調に推移しており、首都圏ほどの勢いはないものの緩やかな回復基調にある。2014/12/25 9:49
このような状況のもと、当中間連結会計期間の当社グループの売上高は103億97百万円で、前年同期比1億27百万円(1.2%)の増収、営業利益は4億48百万円と前年同期比1億18百万円(35.6%)の増益となり、経常利益は1億32百万円(32.6%)増益の5億38百万円、中間純利益は1億58百万円(△48.4%)減益の1億68百万円となった。
セグメントの業績は次のとおりである。 - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報 (単位 百万円)2014/12/25 9:49
放送事業 情報処理事業 その他 合計 外部顧客に対する売上高 7,786 1,375 1,236 10,397 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)経営成績に重要な影響を与える要因および経営戦略の現状と見通しについて2014/12/25 9:49
当社グループを取り巻く環境は、4月の消費増税後の消費低迷の影響を受けながらも、その後の円安・株高下で雇用・所得情勢など景気の持ち直し効果が見られた。この結果、当社グループの連結売上高は増収となった。
とりわけ放送事業部門全体は主力のテレビスポット売上が回復している。こうした中、テレビ放送における7年連続の視聴率上期4冠を達成したほか「どさんこワイド179~みる・みる・みらいスペシャルウィーク~」が日本民間放送連盟賞特別表彰部門(青少年向け番組)で優秀賞を受賞、またラジオ放送でも聴取率がNo.1となるなど当社グループへの地域の信頼と期待は大きく、今後ともエリア№1の放送局グループとして地域へ貢献すべく、役職員一丸となって取り組んでいる。